葬儀後の相続手続きの流れ
①死亡届、埋葬・火葬許可証申請(通夜、葬儀)
→一般的には、葬儀会社様等が代行して下さるようです。
②役所(役場)・年金事務所等の各種手続き(必要に応じて)
→亡くなられた方の各種保険証の返還、葬祭費支給申請、死亡一時金、年金未支給・遺族年金の各種手続き・・・
③身の回り各種手続き(必要に応じて)
→公共料金(電気・ガス・水道)、固定電話、携帯電話、インターネット、クレジットカード等々の解約または名義変更
④遺言書の有無の確認
→亡くなられた方が、生前に遺言書を作成していたかどうかの確認をします。遺言書が無い場合は、法定相続人全員で話合いをして、遺産分割の協議をすることになります。
⑤相続人調査
→必要な戸籍を収集して法定相続人を確定させる。(※相続手続き時には、日本は戸籍制度をとっていますので、戸籍で相続人であることを証明する必要があります。)
⑥相続財産調査
⑦遺産分割協議書作成(遺言書が無い場合)
→法定相続人全員が話合いをして、遺産分割協議書を作成します。
⑧相続財産の所有権移転(遺言書または遺産分割協議書に基づいて)
→亡くなった方名義の不動産・預貯金等の名義変更または解約手続き
※補足:必要に応じて下記等の手続きをすることになる場合もあります。
☆準確定申告(4か月以内)
☆相続税の申告(10ヶ月以内)
☆家庭裁判所へ相続放棄の申述(3か月以内)等々・・・
