遺言作成サポートの流れ
①ご本人の意向確認
→ご自身が亡くなった時に、自分の財産を誰にどのように遺してあげたいですか?
②財産内容、推定相続人の有無等の確認
③必要書類の収集(戸籍、住民票、登記簿謄本等々・・・)
④遺言書案の作成及びアドバイス(※自筆証書遺言作成の場合は、ここで業務終了です。)
⑤遺言書案について、公証人に連絡及び調整
⑥公証役場にて公正証書遺言作成
☆遺言書を作っておいた方が良いと思われるケース
①子供がいない夫婦。
②相続人が多い、相続人同士の中が悪い。
③相続人の中に行方不明者がいる。
④相続人ではないが、お世話になった人に何か財産を残してあげたい。
⑤離婚、再婚などを繰り返して家族構成が複雑である。・・・・等々
☆遺言書の種類はおもに二種類
①自筆証書遺言
| 作成方法 |
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| 証人の有無 |
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| メリット |
・費用がかからない。 ・内容を誰にも知られない。 |
| デメリット |
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②公正証書遺言
| 作成方法 |
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| 証人の有無 |
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| メリット |
・遺言書の原本を公証役場で保管するので、偽造や紛失の心配がない。
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| デメリット |
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