相続・遺言・後見サポートセンター

相続遺言後見広島
相続遺言後見広島
   
「相続、遺言などの終活、後見、不動産」に関する様々な問題の解決のお手伝いをしています。親切・丁寧をモットーに随時無料相談を承っておりますので、上記フリーダイヤルまでお気軽にお問い合わせ下さい。(つながりにくい時は恐れ入りますが、080-4552-0382:仁井田までお願い致します。) 
 

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遺言作成サポートの流れ

①ご本人の意向確認
→ご自身が亡くなった時に、自分の財産を誰にどのように遺してあげたいですか?
 
②財産内容、推定相続人の有無等の確認
 
③必要書類の収集(戸籍、住民票、登記簿謄本等々・・・)
 
④遺言書案の作成及びアドバイス(※自筆証書遺言作成の場合は、ここで業務終了です。)
 
⑤遺言書案について、公証人に連絡及び調整
 
⑥公証役場にて公正証書遺言作成
 
 
☆遺言書を作っておいた方が良いと思われるケース
 
①子供がいない夫婦。
 
②相続人が多い、相続人同士の中が悪い。
 
③相続人の中に行方不明者がいる。
 
④相続人ではないが、お世話になった人に何か財産を残してあげたい。
 
⑤離婚、再婚などを繰り返して家族構成が複雑である。・・・・等々
 
 
☆遺言書の種類はおもに二種類
 
①自筆証書遺言

作成方法

 
 遺言者が全文を自分の直筆で書くもの。

証人の有無

 
 証人不要

メリット


・手軽にできる。

・費用がかからない。

・内容を誰にも知られない。

デメリット


・遺言書の様式不備で無効になることがある。

・遺言書の偽造や紛失のおそれがある。

・遺言書が死後発見されないことがある。

・開封に家庭裁判所の検認が必要。



 
②公正証書遺言
 

作成方法

 
 遺言者の意思に基づいて、公証人が遺言書を作成し、原本は公証役場に保管する。

証人の有無

 
 証人は2人必要。

メリット


・遺言書を公証人が作成するので、様式不備で無効になる心配がない。

・遺言書の原本を公証役場で保管するので、偽造や紛失の心配がない。


・家庭裁判所の検認が不要。

デメリット


・遺言書作成の費用(公正証書作成手数料等)がかかる。

・遺言書の内容が公証人や証人には知られる。