相続不動産売却及び分配手続きの流れ
①相続手続き(戸籍等収集、遺産分割協議書作成、相続登記)
→亡くなった方名義のままでは、売買契約ができないので、代表相続人または各相続人に名義変更します。
②建物診断・物件調査・不動産査定
→不動産の調査を行うとともに、売買契約の手続きを進めていきます。
③不動産自体の関連手続き(必要に応じて)
→未登記建物の表示登記、境界確定等々・・・
④遺品整理(必要に応じて)
⑤室内清掃及び販売用リフォーム(必要に応じて)
→不動産は見栄えにより受ける印象が変わります。より良い条件で売却するためのハウスクリーニングや簡易リフォームを行い、早期成約を目指します。
⑥建物解体(必要に応じて)
→建物の状況によっては解体工事を行い、土地として売却します。
⑦売買契約及び引き渡し
→購入希望者が現れたら諸条件を調整し、不動産売買契約を締結、不動産の引き渡しと売買代金の精算、所有権移転手続きを行います。
⑧相続人への売却金分配
→不動産の売買代金を遺産分割協議書の内容に従い、相続人に分配手続きを行います。
